公共図書館を利用しないともったいない理由

図書館で暮らしている巴月です。

いつも閲覧頂きありがとうございますm(*_ _)m

皆さんは本を読みたい時、どうしていますか?

書店?Amazonさんのようなネットショッピング?それとも電子書籍でしょうか?

私はまず図書館の所蔵を確認します。

皆さんの町にもひとつは公共図書館があると思います(*^^*)

でも、利用したことがある人は少ないかもしれません。

行かないといけない場所でもなく、本を読みたい時は買えばいいし……というのが理由なのではないでしょうか。

日本人は「本を買う」のが戦前くらいから当たり前になっているので、当然なのかもしれません。

しかし!公共図書館は使わないともったいない場所なんです。

  • 図書館ってどんなとこ?
  • 図書館って本読む場所でしょ?
  • 図書館で何ができるの?

こんな疑問を持つ人が多いのではないでしょうか。

図書館は利用すれば、とっても便利な町の英知の倉庫なのです。

というより…

言葉を選ばずに言うならば、町や県に税金を払っている人なら、使った方がいい場所なんです!

では、ひとつずつ解説していきます。

目次

図書館ってどんなとこ?

図書館とは県や市町村といった地方自治体が運営している施設です。

町の中や役所の近くにあることが多いです。

公共施設なので利用料金などはなく、基本的に無料です!

その県や市町村に住んでいたり、通勤通学していたりする人はカードを作り、本や電子メディアを借りることが出来ます。

必要なものは身分証明書のみで、その場で作ることが可能です。

小説や実用書だけでなく、漫画や雑誌、絵本などがあり、図書館によってはCDやDVDといったAV機器や電子書籍も取り扱っています。

図書館って本を読むだけの場所?

確かにそうですが…最近では、ほとんどの図書館に自学するための部屋が用意してあります。

(コロナ禍では時間制限や人数制限が設けてあることもあります。)

また、最近ではキャップ付きであればドリンクも持ち込み可という場所も増えています。

絵本コーナーが充実している図書館では、読み聞かせの会が開かれていることもあります。

大きな図書館では映画の上映会や、ボードゲームが開催されているところもあります。

配本といって、図書館で廃棄する予定の本を無料で配布するというイベントも年に1回程度行われることもあるので、各市町村の広報誌などをぜひ確認してみてください。

このように本を読む以外にも、図書館では色んなイベントが行われています。

図書館って何が出来るの?

地域住民やその地域で働いている人が利用でき、様々なイベントが開かれている図書館。

ここでは、本を自分で探すだけでなく、図書館にいる司書さんに本や情報を探してもらうことも出来ます。(レファレンスサービス)

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本を借りることはもちろんですが、図書館によってはインターネットで返却期限の延長や本の予約も可能です。

人気の本は、この予約をしておくと、とっても便利です。

また、リクエスト本も随時受け付けており、自分が読みたい本をいれてもらえることもあります。(自治体によります。)

読みたい本が近隣の図書館にある場合は、取り寄せてもらえることもあるので、最寄りの図書館に聞いてみてください。

  • パソコンが使える図書館では、本で調べた情報をさらに深く知るために調べることも出来ます。
  • コピー機がある図書館では、お金を払えば図書館の本をコピーすることが出来ます。(全ページをコピーすることは著作権法で禁止されているので注意して下さい。)

まとめ

図書館の書籍や施設維持のための予算は、各自治体の税金によって賄われています。

つまり、皆さんが知識や教養を身に付けたり、読書を趣味の1つとして楽しんだり、生涯学習を充実させたりするために、皆さんが支払ったお金が使われているのです。

だから、図書館の利用料は無料なのです。

これは…図書館を利用しないともったいないですよね!?

ご自身の住んでいらっしゃる図書館を有効に利用して、より良い人生にしていきましょう!

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